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“投資信託”で「自分年金」

「自分年金」と“投資信託”の関係とは... 「自分年金」作りは、ターゲット・イヤー型の“投資信託”で、ゆっくり、着実に、積立投資でコツコツと。

「自分年金」とは、自分自身で準備する老後(セカンドライフ)の生活費のことです。

「自分年金」作りの手段としては、預貯金、株式、債券、投資信託、保険などの金融商品を利用するのが一般的です。

当サイトではその手段の一つとして、ターゲット・イヤー型の“投資信託”で行う少額・長期の積立投資による「自分年金」作りをご提案します。

なぜ「自分年金」作りをターゲット・イヤー型の“投資信託”で?

ターゲット・イヤー型の“投資信託”とは、当初は資産成長の原動力である「株式」の比率を高くした積極的な運用を行い、ターゲット・イヤー(退職を迎える年)に向けて、運用の安定装置である「債券」の比率を高めた、より保守的な運用に変更する仕組みを持つ投資信託です。

若い年代では“資産を増やす”スタイルで積極運用、時間の経過とともにリスクを低減。より保守的な運用に少しずつ変化していきます。

あなたの年齢にあわせた運用スタイルに変更しながら「自分年金」作りができるんです。これがターゲット・イヤー型投資信託の特徴です。

マスターがおすすめするポイント1

忙しくて時間がない私たち。1つの投資信託に「自分年金」作りを任せられる。 年齢に合わせた資産配分の変更や個別銘柄の選定、銘柄の入れ替えに頭を悩ませずにすむ。つまり、将来の準備をしながら、プライベートな時間を有効に活用できるということね。専門家に手間がかかることを任せられるのは、メリットじゃないかしら。

マスターがおすすめするポイント2

まとまった金額で始めるのが不安な方は少額からスタートすることが可能です。 1,000円程度*から始められるの?! 投資って、まとまった金額が必要なイメージがあったけど、自分にあった金額で始められるってことね。*購入単位は販売会社が定める単位となります。詳しくは、販売会社へお問い合わせください。

マスターがおすすめするポイント3

あなたが働くのと同じようにお金にも働いてもらいましょう。 預貯金でも貯める事はできるけど、低金利だし利息はわずかよね。貯めて寝かせておくよりも、年齢に見合ったリスクをとりながらお金にも働いてもらって(運用して)、長い老後に耐えられる準備をしていきたいわ。

小説『女子の幸福論』の登場人物が「自分年金」について詳しく解説します。

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「アライアンス・バーンスタイン・財産設計シリーズ」は
銀行および証券会社でご購入いただけます。

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ターゲット・イヤー型ファンド「アライアンス・バーンスタイン・財産設計」シリーズ

1主に世界の株式/債券/リートに分散投資を通じて、長期的な資産形成を目指します。

2ライフステージ(年齢)にあった資産配分に変更

3原則として、資産クラス別に為替ヘッジ

1 主に世界の株式/債券/リートに分散投資を通じて、長期的な資産形成を目指します。

主要投資対象資産

「財産設計」シリーズは、世界中のさまざまな資産にバランスよく分散投資することにより、ひとつの資産のみに投資した場合と比較して、リスクを分散しつつ、リターンの獲得を目指します。 分散投資をすることで、リスクを取りすぎないようにしているのね。

※将来の市場構造等の変化によっては、投資対象とする資産クラスまたは投資スタイルを見直す場合があります。
※日本の短期金融商品(1年以内に償還となる有価証券や金融資産等)へも投資します。
※ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
ファンド・オブ・ファンズ方式とは、複数の投資信託証券(ファンド)を投資対象として組入れる方式(親投資信託のみを主要投資対象とする場合を除きます。)をいい、上記の主要投資対象資産への投資は投資信託証券(ファンド)を通じて行います。
※リート…不動産投資信託

2 ライフステージ(年齢)にあった資産配分に変更

ライフステージ(年齢)の変化に合わせて、時間の経過とともに、株式中心の積極的な運用から債券中心の保守的な運用へ、少しずつ資産配分を変えて運用を行います。このような仕組みの投資信託をターゲット・イヤー型ファンドといいます。

ライフステージ(年齢)にあった資産配分
※「財産設計2020」「財産設計2030」「財産設計2040」は2015年7月末時点の、「財産設計2050」は信託設定日(2015年10月30日)の資産配分を示しています。
※小数点以下を四捨五入しているため、表示されている数値の合計が100%にならない場合があります。

リスクが高まると予想された時は株式やリートの割合を基本資産配分から最大20%まで機動的に債券に移行し、価格変動の影響を抑えます。

下落リスク抑制機能のイメージ

※上記は当ファンドの「下落リスク抑制機能」を簡易に説明するためのイメージ図です。将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。市場動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。

ターゲット・イヤー(退職する年)に向けて、徐々に為替変動(為替リスク)の影響を抑えるために、円建資産にシフトしていきます。海外旅行で“至福のエステ”をカード決済。現地価格は前回と同じだったのに、カード明細では日本円の支払額が前回とかなり違っていたの。 それが身近に起こる為替変動(為替リスク)なのね。

若い世代は、これから働いて稼ぐことのできるお金(人的資本)が十分あり、投資リスクによる損失を収入で埋め合わせることが比較的容易なため、積極運用をメインに。退職までの時間が短くなるにつれて、より保守的な運用に変えていくことが「自分年金」作りでは大切です。30歳の私は、これから働いてお金をかせぐ期間が長いから、リスクをとって資産を“増やす”ことを目的にした運用ができるのね。

3 原則として、資産クラス別に為替ヘッジ

時間の経過による資産配分の変更とともに円建資産*の割合を高め、為替変動の影響を少しずつ抑えていきます。
ターゲット・イヤー(退職を迎える年)から15年経過後には円建資産の割合が83%程度**となる設計です。

資産全体に占める円建資産比較の推移イメージ図

2015年10月30日現在
*円建資産は、外貨建資産の為替ヘッジ分を含む実質円建資産です。海外債券は原則として100%、海外株式と世界のリートは50%の為替ヘッジを行います。ただし資金動向、市場動向等により、委託会社が適切と判断した場合には異なる場合があります。
**市場の時価総額の変動によって変わる可能性があります。

あなたの「自分年金」作りにあった商品を選びましょう。

あなたが退職を迎える年(ターゲット・イヤー)に応じて、4つの「財産設計」があります。

あなたの年齢 退職を迎える年
(ターゲット・イヤー)
対象ファンド
30歳前後 2050年ごろ 財産設計2050
40歳前後 2040年ごろ 財産設計2040
50歳前後 2030年ごろ 財産設計2030
60歳以上 2020年ごろ 財産設計2020

年齢別に4つのファンドが用意されています。「退職を迎える年(ターゲット・イヤー)」から対象ファンドを選べるので、あなたの年齢にあった「自分年金」作りを始めることができます。 30歳の私たちは「財産設計2050」ね。

「株式」・「債券」・「リート」とは?

【株式】
株式の価格(株価)は、経済情勢やその企業の業績等によって変動します。また株式を保有する人(株主)は、その企業の利益の一部を配当金として受け取れるメリットがあります。ただ思わぬ環境変化で株価が下がったり、配当金が支払われない場合もあります。

【債券】
債券価格は経済情勢等によって変動するものの、株式と比較するとその変動幅は一般的に小さくなります。また償還(満期)まで保有した場合は、債券の額面金額が戻ってきます。

【リート(不動産投資信託)】
多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に定期的に分配する投資信託です。東京やニューヨークなど世界各国の証券取引所に上場しており、株式と同様に売買取引ができます。定期的に分配を受けられる点は債券と同じですが、不動産市況等によって価格変動し、その変動幅は一般的に株式と同様に大きくなります。

リスク(運用成果のブレ)とは?

よく聞く「リスク」という言葉。資産運用で「リスクが高い・低い」とは、「運用成果のブレ幅が大きいか小さいか」を意味します。一般的にリスクが大きい「株式中心」の運用は短期的には運用成果が大きく変動する可能性があるため、投資期間を長くすることも大切ではないでしょうか。

あなたが選んだ「財産設計」の基準価額と運用実績を見る

基準価額および純資産総額の推移

基準価額は、原則として毎営業日に算出されます。当ウェブサイトのほか、原則として計算日の翌日付の日本経済新聞朝刊の「オープン基準価格」(アライアンスの欄)に、「財産設計2020」は「財産20」、「財産設計2030」は「財産30」、「財産設計2040」は「財産40」、「財産設計 2050」は「財産50」の略称で掲載されます。ネットや新聞でチェックができるから、自分の都合のいい時間帯に確認することができる。

「財産設計」シリーズの詳細については、こちらをご覧ください。
基準価額・運用レポート・目論見書
●このページの基準価額や分配金に関する情報はモーニングスター株式会社から提供されています。
●この情報は投資判断の参考としての情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としてはいません。又、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより作成しましたが、その正確性、安全性等について保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、本情報提供者は一切の責任を負いません。
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ターゲット・イヤー型ファンド「アライアンス・バーンスタイン・財産設計」シリーズ

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投資信託はどうやってはじめるの?

投資信託で「自分年金」作りをスタートするにはどんな手続きが必要でしょうか?
投資信託をはじめる方へ、ご購入までの一般的な流れをご紹介します。

投資信託のはじめ方はこちら

「自分年金」作りを続けている間は?

「アライアンス・バーンスタイン・財産設計」の運用実績や今後の運用方針などは、当ウェブサイトに掲載の運用報告書(年1回発行)、月次報告書(毎月1回発行)で詳しく説明していますので、目を通すようにしましょう。

「自分年金」作りについて、 もっと知りたい方はこちらへ

  • 「自分年金」とは

    なぜ「自分年金」が大切なのかをやさしく解説します。
    元金融マンのマスターがガイドする動画も配信中です。

  • 「自分年金」の作り方

    「自分年金」作りを成功させるための3つのヒケツとは…?
    “投資信託”での「自分年金」作りのポイントがわかります。

  • イベントのご案内

    「自分年金」セミナーの情報です。専門家の解説で「自分年金」作りを勉強できます。

●アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020を「財産設計 2020」、アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030を「財産設計 2030」、アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040を「財産設計 2040」、アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2050を「財産設計 2050」と、各ファンドを「ファンド」と、また総称して「アライアンス・バーンスタイン・財産設計」シリーズ、または「当ファンド」という場合があります。
●当ファンドは預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
●当ファンドの取得のお申込みに当たっては、販売会社において投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、必ずお受取りになり、記載事項をご確認のうえ、投資の最終決定はご自身でご判断下さい。
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上記はあくまで簡易的な計算方法に基づく試算であり、皆様の実際の年金支給額を示唆・保証するものではありません。ご自身のより精緻な「年金支給額」については、日本年金機構ホームページや年金事務所にてご確認ください。

年金計算について
上記の「年金支給額」(月額)の計算方法は以下のとおりです。「年金支給額」は基礎年金部分および厚生年金部分から構成されます。基礎年金部分は、現行制度の上限である40年間加入したものとして四捨五入し算出しています(月額6.6万円)。厚生年金部分は、5400円×累積年収(万円)÷1200で算出しています。なお、累積年収は厚生労働省の「平成23年賃金構造基本統計調査」において、雇用形態が正社員および正職員である男女それぞれの全産業における年代別平均年収(20歳~24歳のように5歳刻み)をもとに、各年代について平均年収に当該年代内において働いた年数を乗じた金額を算出し、すべての年代の金額を合計しています。なお、ここでの「年金支給額」の試算は簡易的なものですので、ご自身のより精緻な「年金支給額」については、日本年金機構ホームページや年金事務所にてご確認ください。また年金制度は今後変更される場合があります。
出所:厚生労働省、日本経済新聞生活経済部編 「30歳から始める!幸せになるためのシングル女性の人生設計」日本経済新聞出版社>閉じる

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