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知っトク★便利帳

2013.12.27

投資信託の仕組みはどうなっているの? – 投資信託のはじめ方(2)

投資信託ってどんな金融商品?

「投資信託のはじめ方」で投資信託の基本を学んで、長期の「自分年金」作りにも役立てましょう。

  1. 投資信託のはじめ方(1)-「投資信託」って何?
  2. 投資信託のはじめ方(2)-仕組みはどうなっているの?
  3. 投資信託のはじめ方(3)-どうやって購入するの?
  4. 投資信託のはじめ方(4)-購入したあとは何をすればいい?
  5. 投資信託のはじめ方(5)-換金したいときは、どうすればいい?


○ 投資信託は3つの専門機関が役割を果たすことで成り立っています

投資信託は下の図のように、資産の保管・運用・販売などの業務を行う、それぞれの専門機関が役割を果たすことで成り立っています。

Fund

上記は契約型投資信託の仕組みを説明するためのイメージ図です。
出所:一般社団法人投資信託協会の資料をもとに、アライアンス・バーンスタイン株式会社が作成

それぞれの主な役割を見てみましょう。

・販売会社(銀行や証券会社などの金融機関)

投資家ごとの投資信託口座を管理し、投資信託の販売や換金、分配金・償還金の支払いなどを行います。投資信託に関する質問や相談も受け付けており、投資家と投資信託をつなぐ「窓口」といえます。

・運用会社

投資信託を作り(設定)、投資家から集めた資金(信託財産)を運用します。
運用会社では、資金(信託財産)をどの資産にどうやって投資するのかを考え、信託銀行に対して運用を指図します。

・信託銀行

投資家から集めた資産を保管・管理します。
運用会社からの運用の指図に従って、株式や債券などの売買や管理を行います。信託銀行では、投資家から集めた資金(信託財産)を自社の財産とは区別して保管・管理(分別管理)しています。

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上記はあくまで簡易的な計算方法に基づく試算であり、皆様の実際の年金支給額を示唆・保証するものではありません。ご自身のより精緻な「年金支給額」については、日本年金機構ホームページや年金事務所にてご確認ください。

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上記の「年金支給額」(月額)の計算方法は以下のとおりです。「年金支給額」は基礎年金部分および厚生年金部分から構成されます。基礎年金部分は、現行制度の上限である40年間加入したものとして四捨五入し算出しています(月額6.6万円)。厚生年金部分は、5400円×累積年収(万円)÷1200で算出しています。なお、累積年収は厚生労働省の「平成23年賃金構造基本統計調査」において、雇用形態が正社員および正職員である男女それぞれの全産業における年代別平均年収(20歳~24歳のように5歳刻み)をもとに、各年代について平均年収に当該年代内において働いた年数を乗じた金額を算出し、すべての年代の金額を合計しています。なお、ここでの「年金支給額」の試算は簡易的なものですので、ご自身のより精緻な「年金支給額」については、日本年金機構ホームページや年金事務所にてご確認ください。また年金制度は今後変更される場合があります。
出所:厚生労働省、日本経済新聞生活経済部編 「30歳から始める!幸せになるためのシングル女性の人生設計」日本経済新聞出版社>閉じる

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