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みんなに教えよう! 「自分年金」作り女子ネタ

2015.09.09

NISA(ニーサ)とは‐何がおトクになるんだっけ?「自分年金」作りでも活用できる

NISA(ニーサ)とは…?

NISA(ニーサ)とは、『投資によって増えたお金に税金がかからない制度』で、正式には「少額投資非課税制度」といいます。銀行のCMや雑誌の“NISA特集”などでみかけたことがある人も多いのでは?利用するにはNISA口座が必要ですが、銀行や証券会社などで開くことができます。

おトクなのは何?

NISA口座を利用すれば、20%*の税金がかからないこと。
銀行や証券会社などで購入する投資商品は、「特定口座」または「一般口座」で管理します。この場合、投資による利益**には税金がかかり、その税率は20%です。

一方、NISA口座の場合は、2023年12月末までに口座を開いたうえで、上場株式や株式投資信託などにあらたに投資した場合、年間100万円までの投資元本で得られた利益に税金がかかりません

課税枠を利用できる期間と金額は、投資した年から最長5年間、毎年100万円までです(合計で最大500万円まで。100万円×5年)***。

仲が良くても友達とはなかなか話しづらい「リアル」なお金のことも、こんなおトクな話なら盛り上がるかも?将来のために上手にNISA口座を活用してみましょう。

NISAは何がお得

出所:金融庁、日本証券業協会の資料をもとにアライアンス・バーンスタイン株式会社が作成

*復興特別所得税は考慮していません。復興特別所得税を含めた税率は20.315%となります。
**配当金や売買益など
***2015年9月現在。2016年1月からNISA口座における年間投資額の上限が120万円に拡大します。

  • 当コラムは読者の皆様への情報提供を目的としてアライアンス・バーンスタイン株式会社が作成しています。
  • 当コラムは信用できると判断される情報をもとに作成していますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
  • 当コラムに掲載されている予測、見通し、見解のいずれも実現される保証はありません。
  • 当コラムの内容は予告なしに変更することがあります。

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上記はあくまで簡易的な計算方法に基づく試算であり、皆様の実際の年金支給額を示唆・保証するものではありません。ご自身のより精緻な「年金支給額」については、日本年金機構ホームページや年金事務所にてご確認ください。

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上記の「年金支給額」(月額)の計算方法は以下のとおりです。「年金支給額」は基礎年金部分および厚生年金部分から構成されます。基礎年金部分は、現行制度の上限である40年間加入したものとして四捨五入し算出しています(月額6.6万円)。厚生年金部分は、5400円×累積年収(万円)÷1200で算出しています。なお、累積年収は厚生労働省の「平成23年賃金構造基本統計調査」において、雇用形態が正社員および正職員である男女それぞれの全産業における年代別平均年収(20歳~24歳のように5歳刻み)をもとに、各年代について平均年収に当該年代内において働いた年数を乗じた金額を算出し、すべての年代の金額を合計しています。なお、ここでの「年金支給額」の試算は簡易的なものですので、ご自身のより精緻な「年金支給額」については、日本年金機構ホームページや年金事務所にてご確認ください。また年金制度は今後変更される場合があります。
出所:厚生労働省、日本経済新聞生活経済部編 「30歳から始める!幸せになるためのシングル女性の人生設計」日本経済新聞出版社>閉じる

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